録音してみよう!
作品をつくろう! その1 ~録音のしかた~
詞を応募するときは?そう、ノートや紙に書けばいいよね。
じゃあ曲を応募するときは?えぇと、何かに録音して… ロ・ク・オ・ン?? あれ?どうやるんだろう?
こんな人、たくさんいることと思います。
そんな人のために、まずここでは「録音のしかた」をとりあげます。
録音をするにはいったい何が必要なのでしょう?
ここではその一番基本的な方法、
「レコーダー(録音機)」と
「マイク」をつかう方法を紹介しましょう。
<STEP1 レコーダーとは>
「レコーダー(録音機)」には色々種類があります。あまりにたくさんの数があるために、ここでその全てを紹介することはできませんが、ひとまず身近なものを。下にある写真は、
カセットテープレコーダー、
MDレコーダー、
ICレコーダーです。
カセットテープレコーダー MDレコーダー ICレコーダー
カセットテープレコーダーは昔ながらのレコーダー。簡単に録音、再生ができます。ただ、カセット特有の、小さな「サーッ」という音が録音されてしまいがちです。でも「これが味なんだよ」という大人も多数。
おとコトひろばの応募作品は、テープ録音で十分です!
MDレコーダーはカセットとは違って、音が
デジタルとなって録音されます。
テープで録ったものよりも、雑音が少ない仕組みになっているのです。
よりよい音で録りたい人は、MD録音に挑戦してみましょう。
ICレコーダーは、カセットテープやMDなどの代わりに、"ICチップ"に
デジタルで音を記録するレコーダーです。
小型で操作も簡単なのですが、"ICチップ"を使うには、パソコンに慣れていないと、ちょっと難しいかもしれません。
ICレコーダーは会議や話し声を録音するためのものが多く、音楽録音用のものはまだ少ないです。
(*)家でラジオを聴くために使っているラジカセなども、実は「レコーダー」として使えることが多いです。まずはおうちの人に、「レコーダー」が家にあるかどうか聞いてみるといいでしょう。
<STEP2 マイクをとりつけて録音開始!>
「レコーダー」に「マイク」を取り付け、それぞれに合ったテープ(カセットテープ、MDテープなど)をセットし、録音ボタンを押すだけで、もう録音スタートです。さあ、音を録音して遊んでみよう!!

コンデンサマイク ダイナミックマイク その他小型ステレオマイク
マイクもレコーダーと同じく、たくさんの種類があります。
自分のレコーダーにはどのマイクが合うか、マイクを取り扱っているお店の人に聞いてみるといいかもしれません。
マイクをレコーダーのマイク端子に差し込みましょう。
マイク内蔵のレコーダーは、マイクを別に用意しなくても、それだけで録音が可能です。
<上級者用 もっといい音で録るには?>
さあ、録音はできたでしょうか?自分で録音したものを再生して聞いてみましょう。
録音する機材によって、または、その環境によって録音状態は変わってきます。
もっといい音で録音したい、と思った人は、いろいろな工夫が必要です。
そんな上級者は、下のページを参考にしてみましょう。
録音のしかたの上級編が、詳しく書いてあります。
*クリックすると、おとコトひろばのホームページをはなれ、他のページに移動します。
(
YAMAHA MySound 初めての録音:実践編 録音の流れ)
(
YAMAHA MySound 初めての録音:実践編 いろいろな録音の例)